プロプログラマ

プログラマーを職業としてます。 Flex,Air,C#,Oracle,HTML+JSの言語ノウハウを中心に情報発信していきます

VisualStudio XAMLデバッグ時の黒いバーを非表示にするには

WPFでウィンドウ作成し、デバッグ実行すると、ウィンドウの上部に黒いバーが表示されます。

これは「UIデバッグツール」というもので、実行中に、各部品のプロパティを見たり変更したり、XAMLの階層構造を確認したりできる便利なツールです。


 
 


ただ、使わないときも常に表示されていて、画面キャプチャを取りたいときなど邪魔になります。

 
 

不要なときは設定で非表示にすることができます。

メニューから「ツール」→「オプション」→「デバッグ」→「全般」を選択し、一覧にある「XAMLのUIデバッグツールを有効にする」チェックをOFFにして「OK」ボタンで保存します。


この状態で実行すれば黒いバーは表示されません。

 
 

 
 

 

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