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[Excel] セル内改行を簡単に取り除く

Excelではセル内の文字を改行して複数行入力することができます。
とても便利ですが、この改行が邪魔になるときがあります。

今までは、SUBSTITUTE関数で、改行文字を空文字に置き換えていたのですが、もっと簡単な関数がありました。

CLEAN関数です。

セル内改行と取るための関数で、引数に対象セルを指定するだけで済みます。

SUBSTITUTE関数は文字列を置き換える関数ですが、いつもセル内改行の改行コードがなんであるか忘れてしまい、置き換えるのに時間がかかります。

でもCLEAN関数なら何も考えずに済むので簡単です。

ちなみにセル内改行コードは”LF”なのでCHAR(10)で表されます。
プログラムやってる人なら違和感そんなにないですが、LFとかCRとか言われても普通何のことかわからないですね。

ただし、改行を”-“など指定した文字で置き換えたい場合は、やはりSUBSTITUTE関数が必要になります。

普通プログラム言語での文字列置換はREPLACE関数ですが、ExcelのREPLACE関数は少し用途が異なります。

毎度このSUBSTITUTEという言葉を思い出すのにも時間がかかって困ります。。。

CLEAN関数、覚えておいたほうが良い関数です。

 

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