プロプログラマ -Flex,Air,C#,Oracle,PHP-

プログラマーを職業としてます。 Flex,Air,C#,Oracle,PHPの言語ノウハウを中心に情報発信していきます

Adobe Readerの起動が異常に遅くなった時に確認すること

PDFを見るにはAdobe Readerです。
他にも軽量なPDFビューワは存在しますが、特に仕事で使う場合、純正品を使います。

GoogleChromeに内蔵のPDFビューワは軽量ですが、若干表示が異なる場合があるんですよね。

 

このAdobeReaderですが全体的にもっさりです。イライラする時もあります。

ですがある日から異常なほどに起動が遅くなりました。起動するのに30秒位かかります。

AdobeReaderが遅くなる原因にはいくつかあるようで、設定を変更すれば多少なりとも速くなるようです。

 

色々やってみたのですが、自分の場合はどれも改善しませんでした。

ですが、
原因は判明!

AdobeReaderのファイルメニューや起動時のスプラッシュには以前に起動したファイルが表示されていて簡単に開くことができるのですが、この中に、今の環境ではアクセスできないネットワークパスのPDFファイルが含まれていました。

どうもこのファイルを探していて起動しなかったようです。
タイムアウトになるまでそのネットワークパスを参照していたという感じです。

というわけで、そのパスが一覧から消えるように適当なPDFを何種類か開いて、一覧上にはアクセスできるファイルのみが表示されるようにしました。
そして起動しなおしてみると、今後はすぐに表示されました。

 

Windowsではアクセスできないパスがある場合に時折このように固まったような状態になります。

普段接続できないパスをショートカットに置いておくだけでも遅くなったります。

 

なんだかOSが固まるなぁという時は、そういったパス指定が何処かに残っていないかを確認しましょう。

 

 

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