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Oracle12cのsql*loader optionsにerrors=-1を指定するとエラーになる

Oracle11gでもダメだったか記憶がありませんが、
Oracle12cのSQL*LoaderのOptions指定に、
errors=-1を指定して実行するとエラーになります。

LRM-00104: '-1'は'errors'に対して無効な整数です。
SQL*Loader-114: OPTIONS句で構文エラーが発生しました

rows=-1についても同様です。 -1の指定がエラーになります。

Oracle10gの時は、この指定で動いていたのですが、バージョンを変えたらエラーが発生するようになりました。
構文エラーの場合は、badファイルも出力されないので、エラーかどうか分かりにくいです。
badファイルが出力されないときは正常扱いしていたので、気づくまでにかなり時間がかかりました。

以前のOracleマニュアルでは、全てを表す場合、-1を指定するように書いてあったと思いましたが、
現在の最新マニュアルでは、エラーが出ても無視して続ける場合は、ERRORSに大きい数字を指定する。
ROWSについてはオプション自体を指定しないこととなっています。

古いバージョンのSQL*Loaderを使用している方は、バージョンアップ時注意ください。

 

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