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OracleClientをdeinstallしようとするとエラーになる

OracleClientをアンインストールしようと、UniversalInstallerから製品のアンインストールボタンを押してみると、削除ボタンを押した直後に、deinstallコマンドを実行しろというダイアログが出るだけで全然アンインストールできません。

昔からそうですが、Oracle関連のアンインストールはなんでこんなに不親切なんでしょうか。
バージョン11まで上がってきても改善していません。。。。

というわけで、deinstallコマンドを実行するわけですが、
実際実行してみると、私の環境では、
ERROR: Cannot find the file bin\oraNNZSBB11.dll in the ORACLE_HOME C:\ap…
のようなエラーが出て処理が進みません。

実際このファイルを探してみると、エラーメッセージで指定のあるbin/ではなく、Client_1の直下にこのファイルが存在します。
なぜ??

とりあえずこのファイルをコピーして、bin/においてみて再度deinstallを実行した所、処理は進んだようです。

もしかしたら、deinstall実行時に引数を指定する必要があったのかもしれません。。。

完了してもフォルダは一切削除されていないので、エクスプローラから削除。
レジストリ関係も削除します。
deinstallプログラムは一体何をやってくれたんでしょうか。。。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLEキーを削除。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\odbc\odbcinst.ini\Oracle ODBC Driverキーを削除。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Servicesの下のORACLEで始まるすべてのキーを削除。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EventLog\Applicationの下のORACLEで始まるすべてのキーを削除。

とりあえず、見た目上は綺麗になりましたが、完全かどうかは怪しい。

 

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