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[JavaScript] eval関数でBMIを計算

Javascriptの便利関数evalを使って、肥満度をあらわすBMI値を計算してみます。

身長175.5cm
体重70kgの場合です。

ちなみに、BMIの計算式は、[体重(kg)] / ([身長(m)] * [身長(m)]) の小数点以下2桁目を四捨五入です。
身長をメートル指定するのがポイントです。
BMI値が25以上になると、肥満気味判定されます。

eval("Math.round((70/(Math.pow((175.5/100),2)))*10)/10")

evalを使うといっても、計算式を文字列として引数に指定しただけですが・・
文字列で書いた式を構文として処理してくれます。

とても便利ですね。
ActionScript3.0にも同じ機能があるもんだと思っていたのですが、ないみたいです。
以前のバージョンではあったみたいですが。

画面上で式を入力して保存しておいて、値が変わったときにその式で再計算してくれるような仕組みが簡単に作れます。

Javascriptの柔軟性は他の言語にはないものがあります。

 

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