プログラマーを職業としてます。 Flex,Air,C#,Oracle,PHPの言語ノウハウを中心に情報発信していきます


(いまさら) Windows10 Anniversary Update(1607)にアップデートできた!!

昨年8月に公開されたWindows10 Anniversary Updateですが、ずっとアップデートできずにいました。
原因は不明で、アップデート自体はうまくいったように見えるのですが、
一通り処理された後、再起動していざ起動するかというタイミングで、起動せず延々と起動中画面になる状況でした。
何かのドライバが問題ではないかと、つながっている機器を外してみたりして何度か試していました。

もうかれこれ5回以上は「Update⇒システム復元で戻す」を繰り返したんじゃないかと思います。
失敗したくせにまた勝手にアップデートがかかるんですよね。しかもアップデートにかかる時間が異常に長い!!

いろいろインストールしているので、どれかが原因かとは思うものの特定する情報がなく諦めモード。
しばらくは、自動アップデート除外設定をしていました。
ですが、次の大型アップデートも公開されており、このままだと困るんじゃないかと思っていました。
本日、何気に原因を検索していたところ、「MacType」がインストールされているとアップデートが100%失敗するという記事を見つけました。

MacTypeとはWindows上でのフォント表示を綺麗にするソフトなのですが、ずっと前からインストールしてます。

もしやと思い、アンインストール後、再度Updateしてみました。

結果:アップデートできました!!
まさにMacTypeが原因であったようです。
対応するパッチを当てればMacTypeも使えるようなのですが、危険なので、もうインストールするのはやめておきます。
もともと中国産のアプリらしく、所々日本語がおかしくて怪しいとは思っていましたし。
あまりメジャーなソフトではないので情報が少なかったかと。

さんざん原因を調べていましたが、今まで明確な情報が見つからずギブアップでしたが、やっとすっきりしました。
もう半年以上たつので、アップデートできていない人はいないかもしれませんが、想定外のアプリが原因である可能性もあるため、再度見直してみるといいかもしれません。
一般的にはアンチウィルス系のソフトが原因であるみたいです。

 

== ランキングに参加しています。ぜひクリックお願いします ==

プログラム ブログランキングへ
にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です