プログラマーを職業としてます。 Flex,Air,C#,Oracle,PHPの言語ノウハウを中心に情報発信していきます


これからはプログレッシブ・エンハンスメントの考え方で

プログレッシブ・エンハンスメントという言葉を最近よく聞きます。

従来からあったクロスブラウザという言葉に対して使われるようになっています。

Web開発者にとってクロスブラウザ対応は常に悩みの種です。

外したくても外せないIE6.0のためにずいぶん無駄な労力を割いてきました。
最近やっと有名どころが古いブラウザを淘汰していこうという流れになってきています。

プログレッシブ・エンハンスメントの考え方は、クロスブラウザをもう少しやさしくしたような、割り切りした考え方です。

すべての環境で全く同じ動きをさせようというのはやめて、最低限の機能は確保しつつも、最新の環境であればよりリッチな最良のデザインを提供しようという事です。

環境は常に進化していっているのにいつまでも古いものに縛られていくのは無駄です。

プログレッシブ・エンハンスメントの考え方にはとても賛成です。

YoutubeやTwitterなどの有名どころのサイトはこの考え方をドンドン採用していますね。

ただ、実際のところ、業務アプリとしてのWebアプリでは、社内PCの環境を安易に新しくする事は難しいので、まだしばらくは切り捨てられないのが厳しいところです。

プログレッシブ・エンハンスメントという言葉はどうも覚えにくいですね。
クロスブラウザも中々イメージしにくかったですが、プログレッシブ・エンハンスメントは憶えられません。
もっと分かりやすい用語にしてもらえませんかね。
 

 

 

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