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メール送信プログラムの確認用に!! 「FakeSMTP」

メール送信のプログラムを作成するときに困るのが、送信テストです。
たまたま本番運用と近いメールサーバーが近くにあればいいんですが、なかなかないですし、あまり無茶なテストをすると怒られるかもしれません。本番用顧客マスタを使ってお客さんに大量の迷惑メールを送ってしまうかもしれません。

そんなときに便利なのが、ダミーのメールサーバです。

実際にメールを送信するわけではなく、あくまでも確認用として使用でき、送ってはいけない人に誤って送信してしまう恐れもありません。

ダミーメールサーバーはいくつかあるようですが、お手軽だったのが「FakeSMTP」というソフトです。

こちら、Javaで作成されており、Windows,Macなどいろいろなプラットフォームで動かせます。

ダウンロードはこちらから
http://nilhcem.github.io/FakeSMTP/index.html

起動するにはコマンドプロンプトで、
java -jar fakeSMTP.jar

とするか、Windowsの場合、ダブルクリックしてJavaが選択できる場合は、選ぶだけで起動します。

起動したら、「サーバー起動」ボタンを押すと、サーバーとして機能します。

最初に、メッセージ保存先を指定しておくとよいです。(メニューの編集-メッセージの場所)
受信したメールファイルがそのフォルダに保存されます。

一覧をダブルクリックすると、保存してあるemlファイルをメーラーで確認することができます。

すごく手軽で安心ですので、開発者の方は是非お試しください。

ちなみに、mailtrap.ioという上記のような機能をWeb上で提供しているものもあります。
https://mailtrap.io/
外につながる環境の場合はいいかもしれませんが試してません。
(開発環境は外につながらない場合が多いため)

あと、 smtp4devというソフトもありました。
こちらのほうが設定はいろいろ変えられそうだったんですが、メールを送信するとなぜか致命的エラーで落ちてしまったため断念しました。Windows7以下なら動くのかもしれません。(Windows8.1, 10で確認したがダメ)

 

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