プロプログラマ -Flex,Air,C#,Oracle,PHP-

プログラマーを職業としてます。 Flex,Air,C#,Oracle,PHPの言語ノウハウを中心に情報発信していきます

ActiveXコントロールが署名問題でインストールできない場合の回避方法

Webサイトを見ているとアドオンのインストールを求められることがあります。
大手のサイトならちゃんとしたアドオンが準備されていますが、
まともにメンテされていないようなページや、社内ページなどでは、ActiveXの更新がされていない場合があります。

ActiveXの署名が無効な場合にはインストールが拒否されてしまいます。

 

このダイアログからはどうしようもありません。

無効なのでインストールは本来しないほうが良いのですが、
どうしてもインストールしないと困る場合もあります。

そんな時は、インターネットオプションを変更すれば、無理やりインストールすることが可能です。

詳細設定-セキュリティの「署名が無効な場合でもソフトウェアの実行またはインストールを許可する」チェックをONにします。
そして、OKまたは適用ボタンを押します。

再度インストールを試すと、インストールできるはずです。
先ほどとダイアログの表示が変わります。

本当にインストールしても問題ないか、十分確認してからインストールしましょう。

 

 

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