プログラマーを職業としてます。 Flex,Air,C#,Oracle,PHPの言語ノウハウを中心に情報発信していきます


IEのインターネットオプションに接続タブがないとき

インターネットへの接続設定を変える場合は、
インターネットオプションを開いて、接続タブを選択します。

ですが、ふと気づくと接続タブが見当たりません。
実行するアプリケーションによって、接続タブは非表示にできるようです。

素人に変に設定を触ってほしくないためだとは思いますが、余計なお世話です。

表示させたい場合は、以下のとおりに行えばOKです。

スタートメニュー → ファイル名を指定して実行で、”gpedit.msc“と入力してOKを押します。
→グループポリシーエディタが起動します。

↓のように左側のツリーをたどっていきます。
コンピューターの構成-管理用テンプレート-Windowsコンポーネント-Internet Explorer-インターネットコントロールパネル

すると右側に、インターネットコントロールパネルの内容が表示されます。

「[接続]ページの使用を許可しない」という設定があるので、これをダブルクリックし、”無効”に設定してOKを押してください。


その後、再度インターネットオプションを開くと接続タブが表示されます。

余計なお世話ですが、触ってほしくない設定ではあるので、
わからない人は下手に触らないほうがいいです。
接続設定を間違えるとインターネットに繋がらなくなりますので。

 

 

== ランキングに参加しています。ぜひクリックお願いします ==

プログラム ブログランキングへ
にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です