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IE11のユーザーエージェントはこれまでと違うかも

次期Internet ExplorerとされているVersion11ですが、どうもUser Agentはこれまでのアップデートとは違ったものになるようです。

ie11_version

こんな感じ↓。

Mozilla/5.0 (IE 11.0; Windows NT 6.3; Trident/7.0; .NET4.0E; .NET4.0C; rv:11.0) like Gecko

これまでは、「MSIE 7.0」のように、”MSIE”の後ろにバージョンがついていましたが、”MS”表記がなくなっています。

IEといえば、独特の動きをするためにスクリプトでIEかどうかの判定をすることが多々ありました。

User Agentに”MSIE”の文字が含まれるかどうかでIEの判定をしていたロジックは、今後気をつけないといけません。

ただし、IEもバージョンを重ねる毎に他のブラウザと変わらない動きになるように修正を加えてきてます。
逆にIEのために入れている専用処理(IEハック)がおかしな動きになる場合も出てきました。
IE11からはもうIEかどうかの判定は不要だということも言えるのかもしれません。

今後情報は変わるかもしれません。
UserAgentでの判定処理を入れているロジックについてはIE11の情報を注意しておきましょう。

 

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