プロプログラマ -Flex,Air,C#,Oracle,PHP-

プログラマーを職業としてます。 Flex,Air,C#,Oracle,PHPの言語ノウハウを中心に情報発信していきます

USBメモリではAutoRun.infは機能しない

あるプログラムをUSBメモリに入れてユーザーに配布しようと思い、プログラム一式をコピーしました。
どうせなら、USBメモリを挿した時にプログラムが起動したら親切だよねと思い、AutoRun.infを作成しました。

USBメモリを抜いて、再度挿したところ自動起動のダイアログは表示されるものの、設定したはずのプログラムは表示されません。
(中に画像ファイルが入っているからか、ピクチャとして処理される)

AutoRunの設定が悪いのかとしばらく調べていましたが、どうやらUSBメモリではAutoRunが正しく機能しないようです。
ずいぶん前からその仕様だったようですが、今まで使ったことがないため気づかず、無駄な時間でした。

ある時から、セキュリティ対策のために無効化されたようです。
■Microsoft Update
Windows Autorun (自動実行) 用の更新プログラム (967940)
「Windows 7 では、Aurorun の仕組みはCD-ROM/DVDなどのメディアに限られ、USBメモリやネットワークデバイスなどでは自動実行機能が働かないように仕様が変更される。」
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/967940.mspx

CD/DVDはOKみたいですね。 微妙

自動起動は無効化されていますが、AutoRun.infに設定したICONの定義は有効で、USBメモリのアイコンは変わっています。

セキュリティ保護のせいで便利な機能がどんどん制限されていきますね。

ウィルス対策をもっと根本から行えるような仕組みが実現されれば良いんですが。。。
セキュリティソフトではなくて、OSカーネルレベルとか。

 

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