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[Windows10] 右クリックメニューを開くのが急に遅くなった

ある日から突然、右クリックメニューを開くのにすごく時間がかかるようになりました。
30秒位。多少遅いときはありましたが、これはあまりに遅い
Windows Updateをしてからか??

右クリックメニューに表示する何かが問題であることは想像つきますが、実際何が原因なのか調べるのは大変です。
レジストリで探そうと思いましたが、数が多すぎて探しきれませんでした。

結果的には、CCleanerというツールに助けられました。
コンテキストメニューの内容を確認して、整理する機能がありましたので、これで順番に設定を変えてみて右クリックメニューの表示速度が変わるかどうか、確認しました。
今回の場合、フォルダに対しては特に遅くなく、ファイルの右クリックが遅かったので、一覧内のキーが「File」になっているものに対して設定を変更しました。
このツールでは、削除だけではなく有効/無効を簡単に切り替えられるので手軽に試せます。

Image

最初にキーがFileになっているものをすべて無効にして、右クリックしてみました。⇒速い!
その後、順番に有効にしていって、遅くなるタイミングを調べました。
結果、BTMSentToExtというプログラムが原因でした。
発行元がIntelになっていて、怪しいファイルではないように見えますが、これを有効にすると右クリックメニューの表示が遅くなります。

ただ、これを有効にしても右クリックメニューの表示内容には変化が見られません。
ファイル名から、Bluetooth関連の何かであるようですが、謎です。

とりあえずは、これを無効にしたままで使って様子を見ます。

CCleaner便利です。
作者ホームページ

 

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One thought on “[Windows10] 右クリックメニューを開くのが急に遅くなった

  • YUZOONO より:

    自宅と仕事場で使っている3台のノートPCのうち、仕事場のPanasonicのレッツノート(Windows 10へのバージョンアップ対象外だったのを自助努力で無理やりWindows 10にした機種)は1809にバージョンアップしても、「新規作成」が遅くなる問題は発生しませんでしたが、出張用のNEC Lavieは、遅くなる問題が発生し、ネット検索して得た全ての対策を試みましたが、改善されず1803に戻してあります。また、自宅で使用しているDell Vostroも遅くなる問題を回避できず、1803に戻して使っていましたが、5月末には1903が配布されるとのことなので、1809にバージョンアップ後、先んじて、Insider Previewプログラムから1903をにバージョンアップしたところ、遅くなる問題は発生しませんでしたので、そのまま使い始めてます。他機種についても1903を試みてみたいと思っています。原因が分らないので本当に解決したのか、疑問もありますが、取りあえず使用上の問題は回避できているので、単なるユーザーとしては1件落着です。
    https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/デスクトッ/558dfa29-3c90-4855-9fed-55c5611f9313?rtAction=1556876439671&page=3

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